音楽に ひたる日々。。♪
秋だからでしょうか。
このところ 演奏会に行ったり
音楽のレクチャーを受けたり
忙しい日々です。
少々 動き過ぎなくらいです。
でも
どれも 大変に素晴らしく
私に大きな活力を与えてくれています。
たまたま 行った演奏会は
どれひとつ ピアノではなかったのですが
生演奏はいい!
そして 音楽を愛している人の演奏は
実によろこびに満ち満ちていて、生き生きしていて
たくさん力をいただける!
そう感じています。
ジュリアーノ・カルミニョーラ with
ヴェニス・バロック・オーケストラ、
何曲ものヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルト、
音楽が見える、、、会話が見える、、、そしてすごい技術!
前半から もう「ブラボー!」が ホールに飛び交い
最後はスタンディングオベーション。(そこ ここで)
アンコール 4曲。
アンコールはもう、「イェーィ!」とか「ヒューヒュー!」とか
やってもいいんじゃない?
という程の観客と演奏者との一体感、
大盛り上がりだったのに
なぜみんな あんなにお行儀がいいのでしょう。。。
自分はやらないくせに
もっと盛り上がってー! 声出してー!
と 思ったりして。
ショーン・ライアン with
守安 功 & 雅子
「アイルランドの風」
~アイルランドの伝統音楽~
天皇皇后両陛下がアイルランドをご訪問された時
御前演奏をされたという
アイルランドで最高の笛の名手
ショーン・ライアンさんの
ホイッスルというすばらしい笛や歌と
20年以上にわたりアイルランドで
一年の3分の1を過ごしながら素晴らしい活動をされている
守安 功、雅子ご夫妻による
アイリッシュ・フルート、リコーダーと
アイリッシュハープの3人のアンサンブル。
プログラムも何もない中で、トークしながらの
気さくで 楽しくて そして、熱い!
心に残る 素晴らしい時間となりました。
市民合唱祭、
市内で活動するたくさんの合唱団の 晴れの舞台です!
以前伴奏のお手伝いをさせて頂いていた
ママさんコーラス、こどものコーラスも出演します。
主人が指導、指揮をしている高校も出演します。
出入り含め ひと団体10分という時間の中での
楽しそうな、そして一生懸命な姿に
毎年 感動して涙ぐんでしまいます。
エネルギーを感じ、とっても清々しい気持にもなります。
老若男女のたくさんの方々、みな輝いて見えました。
12月は チェロの演奏会と
仲間たちがいる合唱団も出るクリスマスコンサート、
そして もうひとつ、
母も出る浜松フロイデ合唱団による第九を聴きに
実家のある浜松へ。

本日受けた
リコーダー、フルート奏者である守安 功さんによる
バロック音楽の魅力についてのレクチャーも
目からウロコの連続!
本当に素晴らしかったので
帰りの電車の中でも ずっと ずっと
余韻が続きました。
こういうとき、一人で行ってよかった、と思うのです。
誰かと行って、帰りに
「良かったね~!! 感動したね~!!」
と、高揚しながら帰ってくるのも、
それは それで楽しいです。
でも
ひとりで 黙って 興奮した心を温め続けながら
帰る道のりも
えもいえず いいものです。
そうです。 本当のよろこびは
フォルテ(強い音)であらわさないことも あるわけです。
むしろ ピアノ(弱い音)の場合もあり得ます。
心の中で よろこぶのです。
音楽から たくさんの力を頂いています!
有難いです!

このところ 演奏会に行ったり
音楽のレクチャーを受けたり
忙しい日々です。
少々 動き過ぎなくらいです。
でも
どれも 大変に素晴らしく
私に大きな活力を与えてくれています。
たまたま 行った演奏会は
どれひとつ ピアノではなかったのですが
生演奏はいい!
そして 音楽を愛している人の演奏は
実によろこびに満ち満ちていて、生き生きしていて
たくさん力をいただける!
そう感じています。
ジュリアーノ・カルミニョーラ with
ヴェニス・バロック・オーケストラ、
何曲ものヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルト、
音楽が見える、、、会話が見える、、、そしてすごい技術!
前半から もう「ブラボー!」が ホールに飛び交い
最後はスタンディングオベーション。(そこ ここで)
アンコール 4曲。
アンコールはもう、「イェーィ!」とか「ヒューヒュー!」とか
やってもいいんじゃない?
という程の観客と演奏者との一体感、
大盛り上がりだったのに
なぜみんな あんなにお行儀がいいのでしょう。。。
自分はやらないくせに
もっと盛り上がってー! 声出してー!
と 思ったりして。
ショーン・ライアン with
守安 功 & 雅子
「アイルランドの風」
~アイルランドの伝統音楽~
天皇皇后両陛下がアイルランドをご訪問された時
御前演奏をされたという
アイルランドで最高の笛の名手
ショーン・ライアンさんの
ホイッスルというすばらしい笛や歌と
20年以上にわたりアイルランドで
一年の3分の1を過ごしながら素晴らしい活動をされている
守安 功、雅子ご夫妻による
アイリッシュ・フルート、リコーダーと
アイリッシュハープの3人のアンサンブル。
プログラムも何もない中で、トークしながらの
気さくで 楽しくて そして、熱い!
心に残る 素晴らしい時間となりました。
市民合唱祭、
市内で活動するたくさんの合唱団の 晴れの舞台です!
以前伴奏のお手伝いをさせて頂いていた
ママさんコーラス、こどものコーラスも出演します。
主人が指導、指揮をしている高校も出演します。
出入り含め ひと団体10分という時間の中での
楽しそうな、そして一生懸命な姿に
毎年 感動して涙ぐんでしまいます。
エネルギーを感じ、とっても清々しい気持にもなります。
老若男女のたくさんの方々、みな輝いて見えました。
12月は チェロの演奏会と
仲間たちがいる合唱団も出るクリスマスコンサート、
そして もうひとつ、
母も出る浜松フロイデ合唱団による第九を聴きに
実家のある浜松へ。


本日受けた
リコーダー、フルート奏者である守安 功さんによる
バロック音楽の魅力についてのレクチャーも
目からウロコの連続!
本当に素晴らしかったので
帰りの電車の中でも ずっと ずっと
余韻が続きました。
こういうとき、一人で行ってよかった、と思うのです。
誰かと行って、帰りに
「良かったね~!! 感動したね~!!」
と、高揚しながら帰ってくるのも、
それは それで楽しいです。
でも
ひとりで 黙って 興奮した心を温め続けながら
帰る道のりも
えもいえず いいものです。
そうです。 本当のよろこびは
フォルテ(強い音)であらわさないことも あるわけです。
むしろ ピアノ(弱い音)の場合もあり得ます。
心の中で よろこぶのです。
音楽から たくさんの力を頂いています!
有難いです!


この記事へのコメント
フォルテ(強い音)であらわさないことも あるわけです。むしろ ピアノ(弱い音)の場合もあり得ます。
おっしゃる通りだと思います。こてこての短調よりも、モーツァルトの長調の方が、深い悲しみを表現していると思うことがあります。
本当に生はいいですよね。
大ホールで聴くプロの演奏もいいですが、私は最近小さな小さなコンサートで間近で力をいただいています。
生徒さんや我が子のコンサート。まだまだ未完成ですが、成長する段階で色々感じているんだあなぁーと。
keikoさんのように、弱く一人心が熱くなり毎回ウルウルですよ。そして私も誰かにその思いを伝えていけたらなぁ~と思っています!いつかkeikoさんとご一緒出来る事を夢みて。
Papalinさん、コメントを頂きありがとうございます。
さらに深めて頂けて嬉しいです。そういう曲にふれると切なくなりますね。切ない流れでブラームスを聴きたくなってきました! 秋ですね、、。
マービーさん、コメントを頂きありがとうございます。
子ども達の演奏って、一心さというか、真っ直ぐさというか、私もそれ、弱いです。ぐっと来てしまいます。いつか、何かの演奏会や講座など、ご一緒出来るといいですね!
私もブラームスは秋!だと思います。
私の秋は、これ!
http://follia.at.webry.info/200711/article_1.html
http://follia.at.webry.info/200610/article_1.html
まあ! シブいですね。
aostaさんがクラシック通でいらっしゃるのは存じ上げておりますが、ここまでお詳しいとは敬服いたしました。
私はもっぱら交響曲やコンチェルトばかりで、室内楽は浅くて、、。
でも弦楽六重奏曲、いいですね~。特に第2楽章が大好きです。
ピアノ四重奏曲は本当に浅くて浅くて~ むしろ三重奏をちょこっと聴いたぐらいなので今後室内楽ももっと聴いてみたいと思います!
aostaさんの「秋」の曲、楽しませて頂きますね。教えて頂きありがとうございました。