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zoom RSS ♪幼児のレッスンより

<<   作成日時 : 2016/09/15 09:22   >>

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ほのぼのとした

幼児の生徒さんの個人レッスンの様子を

少し ご紹介させて頂きます。



うちの教室は ピアノ教本に入るまでの準備として

少し のんびりと導入期を過ごします。


わらべうた遊びを 取り入れているので

幼児の生徒さんたちは

ほとんど 遊んでいる感覚かもしれません。


オギャーと生まれてから

まだ ほんの

3年〜4年しか経っていないのですものね 


遊びの様にしながら

音楽を演奏していく上で 大切な

いろ〜んな事を 盛りこんでいるんです。


それだけに 毎回の指導内容の準備には

結構時間をかけています。 たまに小道具作りも!

           。。。



さて、8月、 ある日のレッスンで

季節感のある歌を 導入しました。


初めての歌。

この歌は

おすわりして 目を閉じて聴いてもらいました。


何が見えたかな?  聴き終わったらお話してね、と。


うみだよ かわだよ あおいな みずは

ふーねー こげば  さかなも おどる



たった 二つの音(レ と ド) だけの歌です。


何か見えた?  と きくと

おさかな、、、、 


だいたい おさかな。  これは見えるのですね。

多い子は おふね  と続けます。

想像力が豊かな子は

サメ!  も見えちゃった。 笑!


今度は何が見えるかな?

もう一度 目をつぶって聴いてもらうと

うみ! おふね!

また違うものが 見えて 

嬉しそうに 教えてくれます。


瞼に浮かべながら聴いているので

すぐ歌えるようになり、

すっかり覚えてしまった後

見えた景色をクレヨンで描いてもらいました。


思い思いの うみだよの絵となりました。


   〜 〜 〜  〜 〜 〜   ・・・   



Mちゃん。 お盆休み明け 久々レッスンに来た時

玄関での 第一声が

「5才 !! 」


いいですね〜   

こんな風に 一番 伝えたい事だけ言うって。

帰省でお休みされていた時 お誕生日を迎えたのです。

そして、そして  ピアノを弾く時、



こちら いつもの足台。

画像




「もう5才だからさー、

黒いのなくても 足が届いちゃうよ、きっと。」



取ってくれと。。。 ? 


画像




ま、、、つまさきギリギリでしたけどね。 

自信満々でした!


みんな元気に大きくなってね


    
  ・・・・・ ♪  ・・・・・







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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
素敵なお教室ですね!
娘も4歳半になったら、お姉ちゃんのピアノを
占領して挽き始めました。
絶対音感が有ったので進歩は早かったです。
夫が、ちゃんと楽譜を見て弾いてると感心してました。
バッハのインベーションが好きな子でした。
小学校に入ってピアノ係りで伴奏を受け持って
いましたが、その時の先生に感情が出てないとか
散々注意されたようです。
ピアノは素晴らしい先生に付いていましたが、
中学で上には上があると止めてきました〜〜
ハッピー
2016/09/15 11:37
5サイ!のMちゃん。
自信あふれるコトバに『あっぱれ!』ですね。
keikoさんのあたたかな、対応が想像できました。
足台、私も欲しいです。
Mちゃんはアンに要らない?そぶり?
想像を養って発展していく・・・
なんて夢のある導入でしょう・・・
そういうのって大事な発想になるのでしょうね。
ちっちゃい頃に戻ってkeiko先生に師事したくなりました。((((^Q^)/
nobara
2016/09/15 12:49
通うことが楽しく ピアノの練習も楽しい時間になって欲しいですものね。
色んな経験が詰まっていくと 想像の世界もどんどん広がりますね。 
経験豊かな 想像力豊富な人間に成長して欲しいですね。
しおん
2016/09/15 14:39
先生こんにちは(^^)♪
可愛いなぁ〜5才!(嬉)
ぺダルまで遠いあんよ。

おめめをとじて音をきく♪
こどもたちの目には青い海が魚が船が見えちゃう。
全部可愛い☆彡再度→(嬉)
こうやって音と創造力で音楽の世界へ入って来てくれるんですね。
♪ようこそ!音楽の世界へ(*^-^*)♪
先生のご指導素敵です(’-’*)♪

winga
2016/09/15 15:18
♪ハッピーさま

コメントを頂きありがとうございます。
ハッピーさんの生き生きと喜びに満ちたブログ、楽しく読ませて頂いています。お読み頂き、ありがとうございます。
ハッピーさんのご家族は皆さまで音楽好きでいらっしゃるのですね。そしてお嬢様、お姉ちゃまのピアノですっかり耳が育ってらしたのですね!インヴェンションは好き、嫌いが分かれる様ですが、お好きでいらしたとは嬉しいです。ご熱心に習われていたお嬢様方の幼い頃とは大違いののんびりした教室で、お恥ずかしい限りです。生徒の皆さまに日々元気を頂いています。
keikoさん
2016/09/15 21:52
♪nobaraさま

コメントを頂きありがとうございます。
5才! すごく大きくなった気分でしょうね。みんな、お誕生日を迎える頃、いついつが誕生日、と盛りあがっています。こんなに嬉しいんだー、とまぶしい、まぶしい。うんと大きくなった気分、かわいい、かわいい。
昔と違って足台も進化してるんですよ。上下できて便利です!
keikoさん
2016/09/15 22:05
♪しおんさま

コメントを頂きありがとうございます。
しおんさん、全く同感です。想像力豊かであってほしいです。本当に大事な事ですものね。音楽はこれあってこそだと思います。幼いうちに、五感を使ってたくさんの経験をしてほしいですし、よい物語にもたくさん出逢ってほしいです。お子様の成長に関わらせて頂ける幸せと責任を感じながらの毎日です!
keikoさん
2016/09/15 22:17
子どもって、一番伝えたい事を
単刀直入に言って来ますが、
前置き無しに、突然言われると、
キョトンとしちゃう場合もありますね。
いきなりピアノに向かうと、
気持が固くなってしまう場合もあるので、
色々と工夫されてる事が分ります。
yasuhiko
2016/09/15 22:28
♪wingaさま

コメントを頂きありがとうございます。
ほのぼのして頂けましたか?
幼児のみなさんから受け取るものの大きさ、ホントすごいです。予測を超えた展開になる事もありますが、それも含め、やはり幼児って面白いです。
空想の世界に入れるのが素晴らしい。そんな時代にそんな経験をたくさんさせてあげたいと思います。
季節や色や明るさや温度や香りまで、まるごとその中に入って歌います!(^^♪
keikoさん
2016/09/15 23:09
♪yasuhikoさま

コメントを頂きありがとうございます。
そうなんです。そのキョトン、一昨日ありましたよ。2回も。いずれも幼児の生徒さん。やはり、一番教えたい事を玄関でいきなり言ってくれて。「もうまわれる!」キョトン。これは鉄棒で逆上がりが出来たんですって。もう一人は「○○ちゃんは3つ違うの」キョトン。これはお誕生日が近い、という話し。今週末この生徒さんは5才になるんです。盛りあがっています。こんな風に日々キョトンの連続なんですよ。
keikoさん
2016/09/15 23:22
おけいこ事は何でも 行くのが楽しくてしょうがないようにするのが大切ですもんネ。
"五歳!”ってまず言った子も keikoさんにすぐに知らせたかったんでしょう。
音楽って風景が解る時ありますけれど、それは初めからそぉいうふうに想像する訓練をした方がより解るようになるんでしょう。
ボクも努力しよォっとぉ…えっ、今からはちょっと遅いって?
おーちゃん
2016/09/17 08:30
♪おーちゃんさん

コメントを頂きありがとうございます。
流石、いいとこついていらっしゃいますね。何の楽器でも、楽譜を指に置き換える作業だけでなく、それを演奏者が「音楽」として奏でて初めてその曲が生かされるわけですものね。ですから演奏者にどのような感性があるかで、その曲の表れ方は違ってくるわけで。また、演奏する側としても、その曲の中にある沢山の宝物(美しさ、エネルギー含め音楽の様々な様子)にどれだけ気付くことが出来るかで、しあわせ感が全然違います。私は、うまい、へたを超えて、音楽でしあわせでいてほしいので、この子達がいつかピアノを離れても、しあわせに音楽と関わっていってくれたらと願うばかりです。おーちゃんさんもしあわせな音楽がそばにあってすごく素敵だと思います♪❤
keikoさん
2016/09/17 10:14

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